昭和25年に創業したTOKIOグループ。戦前・戦中は発祥の地福岡の中心・天神にリヤカーを引いて野菜の販売や食堂を興していたそうです。時代の流れとともに戦後は天神の果物屋さんとして岩田屋百貨店への出店、福岡市中央卸売市場での卸売、大手輸入業者・大手商社と連携した輸入青果卸売・バナナ熟成加工と業務を拡大し、今日ではフルーツ・野菜の生産から卸売・小売・フルーツパーラーまで幅広く取り組んでいます。 創業当初から常に時代のニーズに対応し、新鮮で美味しいフルーツ・野菜を、迅速かつ誠実にお客様へお届けすることを心掛けてまいりました。
少子高齢化・食料自給率の低下・農業従事者の高齢化と青果を取り巻く環境は刻々と変化しています。新鮮で美味しい青果物をいかに早くお客様に美味しい状態でお届けするか、変化を捉えた質の高いサービスを提供できるように日々努力し邁進致します。
「野菜は新鮮なものを!果実は美味しいものを売ろう!」
創業者の言葉です。
「果物」は美味しくないと二度と買ってもらえません。
「野菜」は新鮮でないと見向きもされません。
まもなく創業60周年を迎えますが、社員一同、もう一度この起業の精神・原点に立ち返ります。 いかに美味しく、新鮮な品質でお客様にお届けするか、
常に自身に問いかけています。
私たちは青果物の販売を通して…一、消費者の健康に寄与します。我々が取り扱う青果物は健康に良い食品であると認識し青果物の持つ機能・栄養価・を学び、常にお客様にアピールし健康を願います。
一、生産者の苦労に報います。良い商品を作る農家を探し、販売し、お互いが適正な利益を得て継続し繁栄することを目指します。
一、自らの良心に訴えます。現状に満足せず常に自分に問いかけます。消費者や生産者の為にも商品の安全性に留意します。
一、社会の発展に貢献します。一社会人として良識のある行動をとります。環境に配慮し、常にコストダウンを考えていきます。
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