  静岡マスクメロンのこだわり
当グループは静岡県磐田産マスクメロンの1年間の販売数は約25000玉です。長年九州でトップシェアーを維持しています。
産地では年4回行われる品評会で果形、ネット、糖度、食味のバランスなどを生産者が競います。TOKIOの岩田屋店では、品評会の上位20名のメロンに限定し「静岡マスクメロン名人果」の銘で販売致しております。
マスクメロンの歴史マスクはギリシャ語のMoskhos(麝香)に由来します。メロンの香りが麝香のようにすばらしいところから名付けられました。メロンの歴史は古く、紀元前のアフリカか中央アジアが原産といわれます。16世紀頃イギリスに入り品種改良されて日本へは明治17〜18年頃輸入されました。大正6年に静岡県で栽培が始まり次第に普及していきました。
静岡マスクメロンの作り方は他の産地のメロンと大きく違い地面に直接植えません。地表から離したベットに植えて栽培します。水分を地面から直接吸収しないので水掛けをコントロールして大きさやネットの出方を調整しながら、きれいなメロンを作っていきます。甘味、香り、とろけるような舌触り、これら三つの要素がそろっていてさらに美しい果形のメロン、それが静岡名人果マスクメロンです。食べ頃は『食べ頃カード』の日付を目安としてください。それまでの保管は常温(気温20度から25度くらい)に置き追熟させます。通常、収穫して一週間から10日くらいで食べ頃になりますが、食べ頃になるとネットの間の青緑色の果皮が黄色味をおびてきます。また、底の部分が軟らかくなってきます。(まだ、硬いうちに底を押さえると中の果肉が傷みますのでご注意ください。)
カットする前に冷蔵庫(5℃から8℃)で3時間くらい冷やしてください。冷蔵庫は風味を損なわないように丸ごとラップで包んでください。果実のなかでもメロンは特にカリウムを多く含んでいて体の余分な塩分を排泄してくれます。  熱意のある農家のみなさんが丹精を込めて育てた農産物をご紹介ください。私たちは青果流通業のプロとして、可能な限り生産の現場に足を踏み入れ、生産者とともに理念を語り合いほんものの味の追求はもちろんのこと、「お客様の健康づくり」に役立つ商品の提案・研究に全力で取り組んでまいります。
当グループは福岡市卸売市場に拠点を持つトキオ福岡、輸入青果物またを産直国産青果中心として取り扱う南国フルーツ卸部門、百貨店の直営果物小売店舗・フルーツパーラーなどを持ちます。また、全国主要卸売市場、商社、卸問屋、大手量販店などのネットワークがあります。熱心な産地の皆様の青果物を正当に評価し、しかるべきお客様に橋渡し致します。商流・物流を含め、いろいろなケースに対応いたします。メールにてお問い合わせください。
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